12月 22nd, 2009
こんばんは。
今回はネット婚活でも利用可能な、恋愛におけるメールと電話の違いをご紹介します。
恋愛ではメールと電話の果たす役割は大きく違います。
ここではメールと電話の果たす役割の違いや
状況に応じたメールと電話の使い分けのテクニックについて説明しています。
メールの便利の点としていつでも、どこでも、気軽に相手に連絡が取れるということがあります。
これは相手といつも繋がっていたいと思う恋愛ではとても良いものと思われますが、メールにはもちろん欠点も存在します。
メールの欠点として次の事柄が挙げられると思います。
メールはそもそも送信側の意志によって、相手に送られます。
受信側がその時間帯がとても忙しいとしても
受信者の意思とは無関係にメールは送られてきます。
もちろん、返信できるはずがありません。
このように恋愛においてメールは二人の関係を縮める一方で
少しのミスで二人の関係を遠ざけることもしますので注意してください。
電話はメールとは違い、肉声でのリアルタイムの会話になりますから
一気に前進させてくれるという利点があります。
ただ、お互いの気持ちが伝わりやすいという事から
喧嘩にもなりやすいという欠点もあります。
また、電話をしている間は相手の行動の自由を奪うことになります。
相手のスケジュールを完全に把握している状況ならいいのですが
そうでない時は事前にメール等で電話しても大丈夫か聞いておくことも必要です。
メールと電話にはそれぞれに向いた使い方があります。
例えば、デートの約束や日時などはメールでも十分ですが
具体的な待ち合わせ場所や行動計画などは電話でしっかり話した方が確実です。
二つをバランス良く使い分けれると相手との距離がぐっと縮まるでしょう。
